秋の夜長に、香りに包まれるひとときを ―ホテルライクな寝室づくり―
秋の夜長に、香りに包まれるひとときを
―ホテルライクな寝室づくり―
夕暮れが早まり、家の灯りが恋しくなる11月。夜の時間が長くなるこの季節は、お部屋での過ごし方を少し変えてみたくなります。
いつもより早めに用事を済ませ、お気に入りの本を一冊持って寝室へ。やわらかな明かりのもと、洗いたてのベッドリネンに身を預ける。上品で清潔感のある花の香りに包まれたら、いつもの寝室も、旅先のホテルのように感じられそうです。
この秋は、ベッドリネンの洗い上がりの心地よさに、気品ある香りを添えて。自分のためのくつろぎの空間をつくってみませんか。
ベッドまわりを整えて、ホテルのような余白を
自宅の寝室も、まずはベッドまわりを整えることから始めてみましょう。
枕をいくつか並べ、掛け布団をふわりと広げ、足もとにはスロー(ベッドに掛ける薄手のブランケット)を一枚。それだけで秋らしいぬくもりが生まれ、夜を迎える景色が変わります。
ベッドリネンや小物は、白やアイボリー、ベージュなど、色のトーンをそろえると穏やかな印象に。サイドテーブルには、読みかけの本と、温かい飲み物を入れたマグカップ。そして、小さな照明をひとつ添えて。
目に入るものを少しだけ減らして、好きなものが引き立つ余白をつくる。そのひと手間が、いつもの寝室にホテルの一室のような特別感を添えてくれます。
枕もとに、やさしい花の香りをしのばせて
空間が整ったら、次に目を向けたいのはベッドリネンです。頬に触れる枕カバーや、体を包むシーツ。毎日使うものだからこそ、肌ざわりとともに、香りにもこだわってみませんか。
洗濯の仕上げにお気に入りの柔軟剤を使えば、ベッドリネンに顔を寄せたときや、寝返りを打ったときなど、ふとした瞬間に香りを楽しめます。
枕もとでほのかに感じる、甘く上品な花の香りは、秋の夜長のくつろぎ時間によく似合います。
香りと睡眠の関係を調べた研究では、香りを心地よいと感じることと、本人が評価する睡眠の質との関連が報告されています。[1]
ただし、香りによる睡眠改善を一律に示すものではありません。感じ方には個人差があるため、自分が心地よいと感じる香りを、ほのかに楽しむことを大切にしてみてください。
眠るまでのひとときを、日々の小さな喜びに
ホテルに泊まる夜の楽しみのひとつは、予定を詰め込まず、気の向くままに過ごせることかもしれません。
クッションやピローに体をあずけ、ブランケットをかけたら、自分だけのくつろぎ時間の始まりです。
続きが気になっていた小説を読んだり、雑誌の美しい写真を眺めながら、次の休日の旅先に思いを巡らせたり。
何かを終わらせるためではなく、ただ好きなことを楽しむ。それも、長い夜ならではの贅沢です。
特別な予定がない日にも、「今日の終わりには、あのベッドが待っている」。そう思える寝室があれば、家で過ごす夜がもっと楽しみになりそうです。
オーキッドの香りと迎える、私だけのホテル時間
そんな寝室づくりに取り入れたいのが、ラ コルベイユの「オーガニック ランドリー[柔軟剤] オーキッドの香り」です。
やさしくほのかに香る、蘭の花をイメージした香り。
幸せに包み込まれるような、やわらかなイメージで香りを調合しています。いつものお洋服だけでなく、枕カバーやシーツのお洗濯にも。ベッドリネンに花の香りがそっと寄り添います。
この秋は、オーキッドの香りとともに、いつもの寝室でホテルのようなくつろぎを。自分のための、少し特別な夜を楽しんでみませんか。
参考文献
[1]Sabiniewicz, A., et al.(2022). “Eff ects of odors on sleep quality in 139 healthy participants.” Scientifi c Reports, 12, 17165. 論文を読む
※この研究では、香りを使用した群全体で一貫した睡眠改善は確認されませんでしたが、香りを心地よいと感じることと、主観的な睡眠評価との関連が報告されています。
本商品やオーキッドの香りによる睡眠への効果を検証したものではありません。